えきまえエレベーター

 
概要
バリアレスシティ2015コンペ応募案
 
主催:バリアレスシティアワード
2015年12月
 
 

 

 
提案
バリアレスの解釈を、「だれにでも解る・わかりやすさ」と、
「体験・イメージの共有」と捉え、駅前に建つバーチャルなエレベーターを提案。
映画やテレビのセット・書き割りのようなパネルで、3m角ほどの四面の壁を作り、
その箱を駅前に設置するだけの簡単な装置。
このパネルの内部四面にドローンで撮影された映像を映し出し、箱が上昇するような
映像体験を味わう。
この駅前エレベーターに乗り込むことにより、そのまちのカタチを瞬時にイメージできると同時に、友人や家族、旅の同行者と体験を共有することができる。